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2018/08/31

フリー2回目、エリクソン(ザウバー)が大クラッシュ

Monza Circuit (C)Pirelli Motorsport
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31日(金)15時(日本時間:22時)からイタリアGPのフリー走行2回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は曇り、セッション開始時の気温は21度、路面温度25度、路面はドライコンディションと報告されている。
なお現地を訪れていた鈴鹿サーキットの運営者モビリティランドより、2019年から新たに3年間の日本GP開催契約がまとまったことが明らかにされた。

セッション開始直後、エリクソン(ザウバー)がシケインへのブレーキングでコントロールを失い数回転して大きなクラッシュ、いきなり赤旗中断となった。
ドライバーは検査のためメディカルセンターに運ばれたが、無事の模様。
約20分の中断を経てセッション再開。
60分過ぎにはベッテル(フェラーリ)がやはりコースオフ、ウォールにヒットして緊張が走ったが無事コースに復帰。
ただリヤウィングに損傷を受けたようだ。

90分間のセッションを終え、トップはベッテル(フェラーリ)で1'21.105のベストタイム。
2番手にも僚友のライコネン(フェラーリ)が入り、タイム差は0.270秒。
3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手ボタス(メルセデス)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手リカルド(レッドブル)、さらに7番手オコン(フォース・インディア)、8番手ペレス(フォース・インディア)とチーム毎に並んだ。
9番手はルクレール(ザウバー)、10番手ヒュルケンバーグ(ルノー)。
トロ・ロッソはガスリー14番手、ハートリー16番手、マクラーレンはアロンソ18番手、バンドーン19番手。
クラッシュしたエリクソン(ザウバー)はノータイムだった。

イタリアGPフリー走行2回目の結果はこちら
イタリアGPの画像はこちら

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