« 大破のアロンソ(マクラーレン)、シャシー交換強いられる | トップページ | フリー2回目、エリクソン(ザウバー)が大クラッシュ »

2018/08/31

ウェットでスタートのフリー1回目、ペレスがトップタイム

Monza Circuit (C)Pirelli Motorsport
拡大します
31日(金)11時(日本時間:18時)から伝統のモンツァ・サーキットを舞台に今季F1第14戦イタリアGPのフリー走行1回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は小雨、セッション開始時の気温は17度、路面温度21度、路面は残念ながらウェットコンディションと報告されている。
ピレリは前戦スパと同じくミディアム、ソフト、そしてスーパーソフトという3種類のタイヤを持ち込んでいる。
なお、マクラーレン・チームではバンドーンに代えて今回も新人のランド・ノリス(18歳:イギリス)をこのフリー走行1回目セッションに起用している。

真っ先にコースインしたリカルド(レッドブル)がいきなりトラブルを訴えてスローダウン、ピットガレージへと戻った。
90分間のセッションで路面は次第に好転、タイムは次々と更新された。
結局ベストタイムはチェッカーフラッグ直前にアタックしたペレス(フォース・インディア)がマークした1'34.000。
それまでトップだったライコネン(フェラーリ)のタイムを0.550秒短縮してみせた。
3番手もフォース・インディアのオコンで、前戦に続き同チームの好調さを窺わせた。
以下、ハートリー(トロ・ロッソ)、リカルド(レッドブル)、ガスリー(トロ・ロッソ)、フェルスタッペン(レッドブル)、サインツ(ルノー)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、ボタス(メルセデス)の順。
マクラーレンはアロンソ14番手、ノリス20番手、ハミルトン(メルセデス)は11番手、マシントラブルかほとんど走れなかったベッテル(フェラーリ)は17番手だった。
このあとフリー走行2回目セッションが15時(日本時間:22時)から行われる。

イタリアGPフリー走行1回目の結果はこちら
イタリアGPの画像はこちら

|

« 大破のアロンソ(マクラーレン)、シャシー交換強いられる | トップページ | フリー2回目、エリクソン(ザウバー)が大クラッシュ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/67116839

この記事へのトラックバック一覧です: ウェットでスタートのフリー1回目、ペレスがトップタイム:

« 大破のアロンソ(マクラーレン)、シャシー交換強いられる | トップページ | フリー2回目、エリクソン(ザウバー)が大クラッシュ »