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2018/07/26

セルジオ・マルキオンネ会長(フェラーリ)、死去

Sergio Marchionne (C)Ferrari S.p.A
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フェラーリ及びフィアット/クライスラー・グループの会長/CEO(最高経営責任者)だったセルジオ・マルキオンネ氏が、7月25日(水)死去したことが報じられた。
享年66歳。

医療休暇を取り肩の手術を受けていたマルキオンネ氏だが、今週になって合併症(塞栓症)を発症、昏睡状態に陥っていたという。
容態が思わしくないことから経営魔一戦を離れることがすでに明らかにされていた。

2014年に当時のルカ・モンテツェモロ氏(70歳:イタリア)からフェラーリらの経営を引き継ぎ、業績拡大や戦績アップに功績を挙げていた。

現在F1の会長を務めるチェイス・ケアリー氏は「マルキオンネ氏はF1と自動車業界だけでなく、ビジネス界全体の偉大なリーダーでした。
私たちは彼の訃報を受け深い悲みに落ちています。
残されたご家族に深い弔意を表したい」と、悼んだ。

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