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2018/07/21

トロ・ロッソ・ホンダ、「マシンから最大限の力を引き出す」

Pierre Gasly (C)Scuderia Toro Rosso
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2年ぶりのドイツGP初日を、15番手と16番手、それぞれ44ラップと45ラップと着実な周回を重ねてデータを採ったトロ・ロッソ・チームのジョナサン・エドルズ/チーフ・エンジニアは、「マシンから最大限の力を引き出せるよう、今夜はチーム一丸となり取り組みたい」と意欲をみせた。

「今年はホッケンハイムで2年ぶりのドイツGPの開幕を迎えることができ、歓迎している。
通常、タイヤに厳しく暑さに悩まされるサーキットだが、今年もその難しさは変わらず健在だった。
今回はピエールのマシンにいくつか新しいパーツを導入した。
シャシーとPU(パワーユニット)両方のパフォーマンス向上をサポートする目的で、午前と午後の両セッションを通じて確認を続けたが、狙い通りの効果を見ることができた。
見て分かる通り、中団グループのタイム差は僅差で、コンマ数秒でトップ10入りするのも可能なタイムで争われている。
マシンから最大限の力を引き出せるよう、今夜はチーム一丸となり取り組みたいと思っている」と、エドルズ氏。

またホンダF1の田辺豊治/テクニカルディレクターも、「初日は非常に高い気温の下での走行になった。
PU(パワーユニット)としては通常の金曜と同様に、タイムアタックとロングランのプログラムをトラブルなく消化した。
明日は雨の予報が出ているが、状況に合わせて臨機応変にセットアップを変更しながら予選に臨みたい」と、語っている。

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