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2018/07/12

F1のポイント・システム変更の可能性

Podium Scene (C)Mercedes Motorsports
拡大します
F1は1位から10位までが入賞となる現在のポイント・システムが定着しているが、これが大幅に拡大される可能性があることがわかった。
これはドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもので、それによれば15位までが入賞対象になるというもので、2020年からの導入が予定されているという。

現在のF1ポイント・システムは1位から10位までのドライバーにそれぞれ25、18、15、12、10、8、6、4、2、1ポイントが与えられているが、改革案では1位から15位までのドライバーに25、20、18、16、14、12、10、8、7、6、5、4、3、2、1ポイントが与えられることになると伝えている。

その狙いは、入賞ギリギリの小規模チームを救済する狙いがあるとみられている。
現在のシステムは2010年から導入されたもので、それ以前は8位まで(2003年から)、さらにその前は点数こそ変動はあったものの6位までで、1960年から長く続くものだった。

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