フリー3回目、ハートリー大事故でトロ・ロッソ・ホンダに暗雲
Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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7日(土)11時(日本時間:19時)からシルバーストーン・サーキットを舞台に今季F1第10戦イギリスGPフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、路面はドライ、気温23度、路面温度39度と報告されている。
開始約15分、クイックラップに入っていたハートリー(トロ・ロッソ)が6コーナーで左フロント・サスペンションとみられるトラブルでマシンのコントロールを失い激しいクラッシュ、セッションは直ちに赤旗中断となった。
マシンは大破したがドライバーは無事の模様、ただしチェックのためメディカルセンターに運ばれた。
約12分後にセッションは再開されたものの、チームメイトであるガスリーはトラブルの原因が不明なため走行が抑えられることに。
公式予選を前に、トロ・ロッソ・ホンダには大ピンチが訪れたと言える。
このセッションでトップタイムを記録したのはハミルトン(メルセデス)で1'26.722と、昨年のポールタイム1'26.600に迫った。
2番手はライコネン(フェラーリ)で0.093秒の遅れ。
以下ボタス(メルセデス)、ベッテル(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)、リカルド(レッドブル)、ルクレール(ザウバー)、マグヌッセン(ハース)、グロージャン(ハース)、エリクソン(ザウバー)の順。
マクラーレン勢はアロンソ13番手、バンドーン(マクラーレン)18番手、トロ・ロッソはガスリー19番手、ノータイムのハートリーは最下位に留まった。
このあと注目の公式予選が14時(日本時間:22時)から行われる。
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