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2018/07/21

ウェットのフリー3回目、新人ルクレール(ザウバー)がトップ

Hockenheimring (C)Pirelli Motorsport
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21日(金)12時(日本時間:19時)からホッケンハイムリンクを舞台に今季F1第11戦ドイツGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
しかし天候は危惧された通り雨、セッション開始時の気温は20度、路面温度は25度、路面はもちろんウェットコンディションと報告されている。

雨はかなりの強さで降り続き、途中サインツ(ルノー)がスピンするなどもあってタイムを記録したのはヒュルケンバーグ(ルノー)のみ。
前半にコースインしたのは14台だけだった。
終盤になってやっとメルセデスAMGやフェラーリらもコースイン。
なおハミルトン(メルセデス)はコースインはしたものの体調不良ということで、午後の公式予選が心配される。

結局タイムを記録したのは9台で、トップは新人のルクレール(ザウバー)、2番手もチームメイトのエリクソン、3番手シロトキン(ウィリアムズ)、4番手ベッテル(フェラーリ)、5番手ガスリー(トロ・ロッソ)、6番手ハートリー(トロ・ロッソ)、7番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、8番手ライコネン(フェラーリ)、9番手がストロール(ウィリアムズ)だった。
このあと注目の公式予選が15時(日本時間:22時)から行われるが天候が心配される。

ドイツGPフリー走行3回目の結果はこちら
ドイツGPの画像はこちら

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