また持ち上がるトヨタWECチームの『アロンソ優遇説』
Fernando Alonso (C)Toyota Gazoo Racing
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しかしフェルナンド・アロンソを擁する8号車がチームメイトである7号車に丸2秒という大差を付けてポールポジションを獲得したことで、また『アロンソ優遇説』が欧州メディアを中心に囁かれている。
知られているようにF1で不振のアロンソは『世界三大レース』制覇を広言していて、そのためには何としても絶好のチャンスである今年のルマンで優勝したいところ。
またワークスがトヨタだけとなって「盛り下がる」今年のWEC(世界耐久選手権)で、アロンソの活躍で話題が沸騰することはトヨタにとっても歓迎すべきことと言えるからだ。
しかし今回のポールポジションのタイムはアロンソではなく中嶋一貴が叩き出したものでもあり、謂われなき中傷にトヨタWECチームは困惑しているようだ。
またこれにより決勝レースのチーム戦略にもプレッシャーが掛かりそうだ。
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