« 「厳しいエンジン規則がF1の魅力損なう」と、ハミルトン(メルセデス) | トップページ | マルク・ジェネ、「フェラーリのタイトル獲得」を予想 »

2018/06/16

また持ち上がるトヨタWECチームの『アロンソ優遇説』

Fernando Alonso (C)Toyota Gazoo Racing
拡大します

優勝が狙えるLMP1クラスでのワークスチームがトヨタだけということもあり、今年のルマン24時間レース予選がトヨタWECチームの1-2で終わったことはある意味当然の結果とみられる。
しかしフェルナンド・アロンソを擁する8号車がチームメイトである7号車に丸2秒という大差を付けてポールポジションを獲得したことで、また『アロンソ優遇説』が欧州メディアを中心に囁かれている。

知られているようにF1で不振のアロンソは『世界三大レース』制覇を広言していて、そのためには何としても絶好のチャンスである今年のルマンで優勝したいところ。
またワークスがトヨタだけとなって「盛り下がる」今年のWEC(世界耐久選手権)で、アロンソの活躍で話題が沸騰することはトヨタにとっても歓迎すべきことと言えるからだ。

しかし今回のポールポジションのタイムはアロンソではなく中嶋一貴が叩き出したものでもあり、謂われなき中傷にトヨタWECチームは困惑しているようだ。
またこれにより決勝レースのチーム戦略にもプレッシャーが掛かりそうだ。

|

« 「厳しいエンジン規則がF1の魅力損なう」と、ハミルトン(メルセデス) | トップページ | マルク・ジェネ、「フェラーリのタイトル獲得」を予想 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66835087

この記事へのトラックバック一覧です: また持ち上がるトヨタWECチームの『アロンソ優遇説』:

« 「厳しいエンジン規則がF1の魅力損なう」と、ハミルトン(メルセデス) | トップページ | マルク・ジェネ、「フェラーリのタイトル獲得」を予想 »