« ベルギーGP(スパ)、3年間契約延長で合意 | トップページ | 2019年F1空力規則、いまだ収れんできず »

2018/06/17

ハートリー(トロ・ロッソ)のシート騒動落ち着きみせる

Brendon Hartley (C)Scuderia Toro Rosso
拡大します
一時カナダGP前にもシート交代かとパドックを賑わせたトロ・ロッソのブレンドン・ハートリーだったが、ここに来てすっかり落ち着きを取り戻したようだ。
これについてレッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表は、「レッドブルにもトロ・ロッソにもいまドライバー交代なんていう話はないよ」と、人事についての憶測を一笑に付した。

この裏には、カナダGP予選でハートリーが12番グリッドを獲得する活躍をみせたことがありそうだ。
チームメイトのガスリーが予選Q1で敗退したあと、唯一ハートリーがバージョンアップしたホンダ製パワーユニットの「擁護」を果たした様相。
決勝レースでは残念ながら他車と絡んでクラッシュに終わったが、これについては「ハートリーに責任はない」とグループ首脳も明言しているところ。
また後任候補と目されたランド・ノリス起用について、同選手を保有するマクラーレン・チームから好感触が得られていないことも影響していそうだ。

低下した評価の刷新にいまハートリーは気を新たにしている。

|

« ベルギーGP(スパ)、3年間契約延長で合意 | トップページ | 2019年F1空力規則、いまだ収れんできず »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66838907

この記事へのトラックバック一覧です: ハートリー(トロ・ロッソ)のシート騒動落ち着きみせる:

« ベルギーGP(スパ)、3年間契約延長で合意 | トップページ | 2019年F1空力規則、いまだ収れんできず »