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2018/06/10

散々な目に遭ったグロージャン(ハース)

Romain Grosjean (C)Haas F1 Team
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今週のカナダGPで、ここまでもっとも悲惨な目に遭っているのがハースF1チームのロマン・グロージャンだろう。

金曜日のフリー走行ではコースに突然飛び出した野生動物(ビーバー?)を轢いてしまい、せっかく新規投入したフロントウィングを損傷させてしまう不運。
それでも土曜日のフリー走行では全体の9番手タイムを記録するなど好調なところをみせ、午後の公式予選に期待を持たせた。
しかしQ1開始と共にピットレーンに出たグロージャンのマシンはおびただしい量の白煙を上げてストップ。

まだ結論は出ていないものの、日曜日の決勝レースへの出走もままならない状況に追い込まれる始末となった。
出走が許可されたとしても最後尾は必至だが、当のグロージャンは「モナコじゃないだけまし」と開き直っている。

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