カナダGP予選Q1、フェラーリ勢が最速
9日(土)、モントリオールのジル・ビルニューブ・サーキットを舞台にカナダGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
なおセッション開始時の天候は晴れ、路面はドライで気温22度、路面温度43度、湿度21%、雨の心配はないと報告されている。
グリーンライトと共にピットレーンをスタートしたグロージャン(ハース)が大量の白煙を上げてストップ。
午前のフリー走行では9番手だっただけに無念か。
最初のアタックはフェラーリ勢が1-2タイム。
エリクソン(ザウバー)が最終シケインで右フロントタイヤをウォールにヒットさせる。
上位はそのままで、トップがベッテル(フェラーリ)、2番手もライコネン(フェラーリ)、以下ハミルトン(メルセデス)、ボタス(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル)、リカルド(レッドブル)、オコン(フォース・インディア)、ハートリー(トロ・ロッソ)、マグヌッセン(ハース)、サインツ(ルノー)の順。
ここで敗退となったのはガスリー(トロ・ロッソ)、ストロール(ウィリアムズ)、シロトキン(ウィリアムズ)、エリクソン(ザウバー)、そして走れなかったグロージャン(ハース)の5台となった。
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