« カナダGP、フリー3回目もフェルスタッペン(レッドブル)制す | トップページ | カナダGP予選Q2、レッドブル勢がスピードみせる »

2018/06/10

カナダGP予選Q1、フェラーリ勢が最速

9日(土)、モントリオールのジル・ビルニューブ・サーキットを舞台にカナダGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
なおセッション開始時の天候は晴れ、路面はドライで気温22度、路面温度43度、湿度21%、雨の心配はないと報告されている。

グリーンライトと共にピットレーンをスタートしたグロージャン(ハース)が大量の白煙を上げてストップ。
午前のフリー走行では9番手だっただけに無念か。
最初のアタックはフェラーリ勢が1-2タイム。
エリクソン(ザウバー)が最終シケインで右フロントタイヤをウォールにヒットさせる。

上位はそのままで、トップがベッテル(フェラーリ)、2番手もライコネン(フェラーリ)、以下ハミルトン(メルセデス)、ボタス(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル)、リカルド(レッドブル)、オコン(フォース・インディア)、ハートリー(トロ・ロッソ)、マグヌッセン(ハース)、サインツ(ルノー)の順。

ここで敗退となったのはガスリー(トロ・ロッソ)、ストロール(ウィリアムズ)、シロトキン(ウィリアムズ)、エリクソン(ザウバー)、そして走れなかったグロージャン(ハース)の5台となった。

|

« カナダGP、フリー3回目もフェルスタッペン(レッドブル)制す | トップページ | カナダGP予選Q2、レッドブル勢がスピードみせる »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66813220

この記事へのトラックバック一覧です: カナダGP予選Q1、フェラーリ勢が最速:

« カナダGP、フリー3回目もフェルスタッペン(レッドブル)制す | トップページ | カナダGP予選Q2、レッドブル勢がスピードみせる »