カナダGPフリー2回目もフェルスタッペン(レッドブル)が最速
Montreal (C)Pirelli Motorsport
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8日(金)、日本時間の9日(土)、引き続きモントリオールのジル・ビルニューブ・サーキットを舞台にカナダGPのフリー走行2回目セッションが行われた。
天候は晴れ、セッション開始時の路面はドライ、気温21度、路面温度44度まで上昇と報告されている。
午前のセッションでヒュルケンバーグがトラブルに見舞われたルノー、今度は同僚サインツがコーナーでクラッシュし赤旗中断に。
またバンドーン(マクラーレン)もバリアに接触するなどしてバーチャル・セーフティカーが導入される場面がみられた。
トップは今回もフェルスタッペン(レッドブル)で、ベストタイム1'12.198を記録した。
2番手は0.130秒差のライコネン(フェラーリ)、3番手リカルド(レッドブル)、以下ハミルトン(メルセデス)、ベッテル(フェラーリ)、ボタス(メルセデス)、グロージャン(ハース)、オコン(フォース・インディア)、ペレス(フォース・インディア)、アロンソ(マクラーレン)と続いた。
バンドーン(マクラーレン)は16番手、トロ・ロッソ・ホンダはハートリー(トロ・ロッソ)が巻き返して12番手、ガスリーのほうは18番手だった。
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