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2018/06/22

フランスGPフリー1回目、メルセデスAMG勢が1-2タイム記録

Paul Ricard Circuit (C)Pirelli Motorsport
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22日(金)12時(日本時間:19時)からポールリカール・サーキットほ舞台に、10年ぶりフランスGPが復活スタートした。
天候は晴れ、セッション開始時の路面はドライ、気温25度、路面温度43度と報告されている。
今回ピレリはソフト、スーパーソフト、そしてウルトラソフト3種類のタイヤを持ち込んでいる。

普段、あまり使われていないコースということもあり、序盤はグリップに掛けてコースオフするクルマも多かったが広いランオフエリアのお陰でクラッシュには繋がらず。
しかし終了間際、エリクソン(ザウバー)がコースアウトしてタイヤバリヤにヒット。
セッションは赤旗中断のまま終了となった。

ここでトップタイムを記録したのはメルセデスAMGのハミルトンで1'32.231をマーク。
0.140秒差の2番手に僚友ボタス。
3゛はン手リカルド(レッドブル)、4番手ライコネン(フェラーリ)、5番手ベッテル(フェラーリ)、6番手グロージャン(ハース)、7番手フェルスタッペン(レッドブル)、8番手ガスリー(トロ・ロッソ)、9番手ペレス(フォース・インディア)、10番手がマグヌッセン(ハース)となった。
ハートリー(トロ・ロッソ)は15番手、マクラーレン勢はアロンソ16番手、バンドーン19番手と苦戦した。
このあとフリー走行2回目セッションは16時(日本時間:23時)から行われる。

フランスGPフリー走行1回目の結果はこちら
フランスGPの画像はこちら

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