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2018/05/26

予選Q1、フェルスタッペン(レッドブル)走れず脱落

12日(土)15時(日本時間:22時)から、モナコGP公式予選Q1が行われた。
まず最初のQ1は18分間で戦われ、全20台からベストタイムの遅い5台が脱落となる。
セッション開始時の気温は25度、路面温度49度、湿度51%の晴れで路面はドライコンディションと報告されている。
今回ピレリが用意したタイヤはスーパーソフト、ウルトラソフト、そして初投入のハイパーソフトという3種となっている。
なおフリー走行でクラッシュしたフェルスタッペン(レッドブル)はギヤボックス交換で5グリッド降格のペナルティが科せられたが、結局マシンの修復が間に合わなくて走れず最後尾グリドになったため『実害』はないということになった。

トップタイムはリカルド(レッドブル)の1'12.013。
2番手0.402秒差でベッテル(フェラーリ)、3番手ボタス(メルセデス)、4番手ハミルトン(メルセデス)、5番手バンドーン(マクラーレン)、6番手ライコネン(フェラーリ)、7番手アロンソ(マクラーレン)、8番手シロトキン(ウィリアムズ)、9番手ルクレール(ザウバー)、10番手ペレス(フォース・インディア)、11番手グロージャン(ハース)、12番手ガスリー(トロ・ロッソ)、13番手サインツ(ルノー)、14番手オコン(フォース・インディア)、15番手ヒュルケンバーグ(ルノー)の順。

ここで脱落となったのはハートリー(トロ・ロッソ)、エリクソン(ザウバー)、むストロール(ウィリアムズ)、マグヌッセン(ハース)、そしてノータイムだったフェルスタッペン(レッドブル)の5台となった。
このあとQ2でさらに下位5台がカットされる。

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