« ベッテル、「今のフェラーリには問題山積」 | トップページ | FIA、サイドミラーの形状厳格化を通達 »

2018/05/19

ルノー・スポール、バージョンアップ計画に遅れか

Remi Taffin (C)Renault Sport
拡大します
英国メディアが報じるところによれば、第7戦カナダGP(6月10日)からにも投入とされたルノー・スポールの改良バージョンPU(パワーユニット)について、投入が遅れる可能性が高いことがわかった。
ルノーによればダイナモでのテスト段階でMGU-K(運動エネルギー回生システム)の数値が期待されたレベルに達していないことに加え、まだ信頼性に一抹の不安があるとのこと。

これについてルノー・スポールのレミ・タフィン/エンジン・テクニカル・ディレクターは、「今年は年間21戦をたった3基のエンジンでカバーしなければならないので、信頼性が確保されていなければ新たな投入は難しい」と、頭を痛めていることを明かした。

カナダGPが行われるジル・ビルニューブ・サーキットはエンジンに負担が掛かるパワー・サーキットであることから、各エンジン・サプライヤーともアップグレードを計画されているとされる。

|

« ベッテル、「今のフェラーリには問題山積」 | トップページ | FIA、サイドミラーの形状厳格化を通達 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66735212

この記事へのトラックバック一覧です: ルノー・スポール、バージョンアップ計画に遅れか:

« ベッテル、「今のフェラーリには問題山積」 | トップページ | FIA、サイドミラーの形状厳格化を通達 »