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2018/04/28

予選Q2、ライコネン(フェラーリ)がトップタイム

アゼルバイジャンGPP公式予選は引き続き15分間の予選Q2が行われた。
ここでもQ1と同じくタイムの遅い5台が脱落となり、最終Q3に進出する10台まで絞られる。
タイヤはスーパーソフトとウルトラソフトが入り乱れ。
タイムで勝るウルトラソフトの持ちが良くないため、今回もこのQ2でスーパーソフトとどちらを使うのかが注目される。
(Q3進出者はQ2ベストタイム時の装着タイヤでスタートになる)

ライコネン(フェラーリ)が最初のアタックでのコースオフに続いて次のアタックでもタイヤロックでコースオフ、さらに重量検査に引っ掛かるという不運なドタバタ劇。
それでも最後に意地の走りでトップに。
2番手は0.166秒差でハミルトン(メルセデス)、3番手ボタス(メルセデス)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手オコン(フォース・インディア)、6番手ベッテル(フェラーリ)、7番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、8番手ペレス(フォース・インディア)、9番手サインツ(ルノー)、10番手リカルド(レッドブル)でこの10台がQ3進出。

ここで脱落となったのはストロール(ウィリアムズ)、シロトキン(ウィリアムズ)、アロンソ(マクラーレン)、ルクレール(ザウバー)、マグヌッセン(ハース)の5台となった。
これまで最高は前戦の予選16位、ペイ・ドライバーと揶揄されたシロトキンにとってこれは自身予選最高位だ。

このあとQ3で上位10位のグリッドが決定される。

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