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2018/04/08

予選Q1、トロ・ロッソ・ホンダ勢揃って突破

7日(土)18時(日本時間:24時)から、黄昏のバーレーンGP公式予選Q1が行われた。
まず最初のQ1は18分間で戦われ、全20台からベストタイムの遅い5台が脱落となる。
セッション開始時の気温は28度、路面温度32度、湿度46%で引き続きドライコンディションとなっている。

セッション残り約5分、フェルスタッペン(レッドブル)が1コーナー過ぎたところでマシンコントロールを失ってバリアにクラッシュして赤旗中断、ドライバーは無事の模様だがマシンはかなりの損傷がみられる。

セッション再開後は上位の6台を除いて一斉にコースイン。
トップタイムはまたもライコネン(フェラーリ)、2番手ベッテル(フェラーリ)、3番手ボタス(メルセデス)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ハミルトン(メルセデス)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手マグヌッセン(ハース)、8番手サインツ(ルノー)、9番手ガスリー(トロ・ロッソ)、10番手ペレス(フォース・インディア)、11番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、12番手オコン(フォース・インディア)、13番手ハートリー(トロ・ロッソ)、14番手バンドーン(マクラーレン)、15番手アロンソ(マクラーレン)で、マクラーレン勢は辛うじてQ2進出。

ここで脱落するのはアロンソとまったく同タイムだったグロージャン(ハース)、エリクソン(ザウバー)、シロトキン(ウィリアムズ)、ルクレール(ザウバー)、そししてストロール(ウィリアムズ)の5台となった。

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