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2018/04/13

バーレーンGPフリー2回目、最後は雨に見舞われる

Shanghai Circuit (C)Pirelli Motorsport
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13日(金)14時(日本時間:15時)から中国GPのフリー走行2回目セッションが現地上海の上海サーキットで行われた。
セッション開始時の気温は18度、路面温度20度ながら湿度は71%まで上昇、天候は曇りで路面はまだドライコンディションとなっているが、このセッション中に雨が降る可能性は40%と予報されている。

多くのマシンが決勝レースに向けたロングランに集中する中、残り約15分のところでバンドーン(マクラーレン)がコースサイドにストップ。
ピットストップしてタイヤ交換を終えた直後だったため、タイヤ装着のトラブルか。
そして残り約10分、最終コーナー辺りからついに心配された雨粒が落ち始め、ウェット宣言が行われ、事実上セッションは終了となった。

その後バンドーンのストップは右リヤタイヤの装着不良であることが判明。
『危険なリリース』の疑いがあるとしてスチュワードの審議対象とされた。

最後はウェットのままセッションは終了。
トップタイムは前半にマークしたハミルトン(メルセデス)の1'33.482。
2番手0.007秒差でライコネン(フェラーリ)。
3番手ボタス(メルセデス)、4番手ベッテル(フェラーリ)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、7番手マグヌッセン(ハース)、8番手サインツ(ルノー)、9番手リカルド(レッドブル)、10番手がアロンソとなった。

なおバンドーン(マクラーレン)は14番手、トロ・ロッソはガスリー12番手、ハートリー15番手。
フリー走行3回目セッションは14日(土)11時(日本時間:12時)から行われる。

中国GPフリー走行2回目の結果はこちら
中国GPの画像はこちら

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