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2018/04/06

バーレーンGPフリー1回目、フェルスタッペンにトラブル

Bahrain Circuit (C)Mercedes Motorsports
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6日(金)14時(日本時間:20時)から2018年第2戦バーレーンGPのフリー走行1回目セッションが現地マナーマのバーレーン国際サーキットで行われた。
今回持ち込まれたピレリのタイヤはミディアム、ソフト、そしてスーパーソフトの3種。
セッション開始時の気温は30度、路面温度43度、湿度は34%でドライコンディション、このセッション中の雨の心配はないと報告されている。

90分のセッション、一番にコースインしたレッドブルのフェルスタッペンがいきなりスローダウン。
スロットル(?)の不調を訴え、結局ピットガレージまで戻れずにストップ、ドライバー自身がマシンを押すシーンが国際映像に流れた。
他には特に大きな出来事もなくセッションは終了。
終了後は赤旗中断後の再スタートのプラクティスが行われた。

トップタイムはリカルド(レッドブル)で1'31.060のベストタイム。
0.304秒差の2番手にボタス(メルセデス)、3番手ライコネン(フェラーリ)、4番手ベッテル(フェラーリ)、5番手ハミルトン(メルセデス)、6番手グロージャン(ハース)、7番手ガスリー(トロ・ロッソ)、8番手サインツ(ルノー)、9番手マグヌッセン(ハース)、10番手がヒュルケンバーグ(ルノー)。

マクラーレン勢はアロンソ11番手、バンドーン13番手、トロ・ロッソのハートリーは16番手、序盤にストップしたフェルスタッペンは再走できずノータイムに終わっている。
この後18時(日本時間:24時)からフリー走行2回目セッションが行われる。

バーレーンGPフリー走行1回目の結果はこちら

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