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2018/04/27

アゼルバイジャンGPフリー1回目、フェルスタッペン・クラッシュ

Baku Circuit (C)Pirelli Motorsport
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27日(金)13時(日本時間:18時)から2018年第4戦アゼルバイジャンGPのフリー走行1回目セッションが現地バクー市街地サーキットで行われた。
今回持ち込まれたピレリのタイヤはソフト、スーパーソフト、そしてウルトラソフトの3種で最も柔らかい選択となっている。
セッション開始時の気温は22度、路面温度42度、湿度は42%、天候は曇りで路面はドライコンディション、このセッション中に雨が降る可能性はないと予報されている。

パーマネントコースでないうえ、埃が多くダスティな路面。
グリップが得られずにエスケープゾーンに逃げるクルマが続出。
そんな中、セッションも残り約13分というところでフェルスタッペン(レッドブル)がついにバリアの餌食に。
フリー走行2回目セッションに間に合うか、懸念されるところだ。

結局このセッションで最速タイムを記録したのはボタス(メルセデス)で、1'44.242のベストタイム。
2番手には0.035秒の差で前戦優勝のリカルド(レッドブル)が付けた。
3番手にはこうしたコースに強いフォース・インディアのペレス、4番手ハミルトン(メルセデス)、5番手オコン(フォース・インディア)、6番手はストップしたフェルスタッペン、7番手アロンソ(マクラーレン)、8番手シロトキン(ウィリアムズ)、9番手ガスリー(トロ・ロッソ)、10番手がベッテル(フェラーリ)だった。

トロ・ロッソのハートリーは12番手、マクラーレンのバンドーンは19番手だった。
このあと現地時間17時(日本時間:22時)からフリー走行2回目セッションが行われる。

アゼルバイジャンGPフリー走行1回目の結果はこちら
アゼルバイジャンGPの画像はこちら

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