« 2019年のF1規定、進捗みられる | トップページ | 伊専門誌、フェラーリ・チームの戦略を批判 »

2018/04/20

ホンダ、6月のカナダGPにもバージョンアップ投入か

Honda Hybrid (C)Honda Racing
拡大します
現在F1にエンジン供給する4メーカー(メルセデス、フェラーリ、ルノー、ホンダ)の中でまだパワーで劣っているとされるホンダだが、第7戦のカナダ(6月10日)ないし第8戦のフランス(6月24日)にもパワーアップした新バージョンのパワーユニットを投入する見込みであるという。

これを報じたのはスペイン・マドリードに拠点を置く日刊スポーツ紙『AS』。
それによれば今回のバージョンアップでホンダは約40馬力の増加が見込まれるとのこと。
これによりまだメルセデスやフェラーリのレベルには至らないものの、おそらくルノーとは同程度になるとみられる。
ただ、他陣営も同じくパワーアップを図っているのは当然のことではある。

また重要なのは、この時期にレッドブル・レーシングが来季のエンジンを決定すると予想されること。
ホンダにとって早くも正念場が迫っているようだ。

|

« 2019年のF1規定、進捗みられる | トップページ | 伊専門誌、フェラーリ・チームの戦略を批判 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66627299

この記事へのトラックバック一覧です: ホンダ、6月のカナダGPにもバージョンアップ投入か:

« 2019年のF1規定、進捗みられる | トップページ | 伊専門誌、フェラーリ・チームの戦略を批判 »