« モナコ、ロシア、相次ぐグリッドガール復活への動き | トップページ | 戦闘力欠いたウィリアムズ・チームに危機感 »

2018/04/11

入賞エリクソン(ザウバー)、「1ストップ作戦」が功を奏す

Marcus Ericsson (C)Sauber Motorsport
拡大します
バーレーンGPで実に2015年のイタリアGP以来となる入賞を果たしたマーカス・エリクソン(ザウバー)は、「1ストップ作戦が功を奏した」と辛抱のレースだったことを明かした。

今回、1ストップを成立させたマシンは全部で4台だけ。
エリクソン以外の3台はいずれも表彰台に上がっているが、これらはフェラーリとメルセデスのドライバーで、9位とはいえ昨年からノーポイントが続いていたザウバー・チームにとってこれは間違いなく快挙だ。

エリクソンは「困難な時期が続いていたのでほんとうにうれしい。
タイヤを労りながらチェッカーフラッグまでマシンを持ち込むのは大変だった。
これまで11位が何回かあったのでいずれポイント獲得できると信じて頑張っていたんだ。
これを機にいつもポイント獲得できるようなチームにステップアップしたい」と、意欲をみせた。

昨年ランキング最低の10位だった同チームだが、現在は堂々8位に位置している。

|

« モナコ、ロシア、相次ぐグリッドガール復活への動き | トップページ | 戦闘力欠いたウィリアムズ・チームに危機感 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66597988

この記事へのトラックバック一覧です: 入賞エリクソン(ザウバー)、「1ストップ作戦」が功を奏す:

« モナコ、ロシア、相次ぐグリッドガール復活への動き | トップページ | 戦闘力欠いたウィリアムズ・チームに危機感 »