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2018/03/28

R.ブラウン氏、開幕戦でオーバーテイク少なさを認める

Race Scene (C)Williams F1
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オープニングラップを除けば、決勝レース中のオーバーテイクが全部合わせても5回しかなかったとされる開幕戦オーストラリアGPだったが、これについてロス・ブラウン/モータースポーツ・ディレクターももっと多くのオーバーテイク・シーンを期待していたことを認めた。

「オーバーテイクは言うまでもなくF1グランプリにとって最大の魅力の一つだ。
ファンはホィールtoホィールの接戦からのバトルを期待している筈。
しかし残念ながらこの開幕戦ではほとんどそうしたシーンが見られなかった。
現在のエアロダイナミックスでは、両者のスピード差が少ない場合にオーバーテイクまで至るのはほとんど困難になっている。
われわれにはF1の魅力を取り戻す責任がある」と、ブラウン氏。

実際、今回のレースでは僅差で続く『パレード』はしばしばみられたものの、結局行列のままで終わったケースが少なくない。

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