« クビサ(ウィリアムズ)、「現代のF1マシンは重すぎる」 | トップページ | レッドブル、ルノーのエンジン決定タイムリミットを否定 »

2018/03/13

マクラーレン、「他とは異なるアプローチ」を主張

McLaren 『MCL33』 (C)McLaren Group
拡大します
バルセロナ・サーキットでのシーズン前テストを終え、最終日に2番手タイム(全体の3番手)を記録して面目を施したマクラーレン・チームだが、最後までトラブル続きでチーム別の走行距離は最下位に留まった。

これについて同チームのエリック・ブイユ/レーシング・ディレクターは、「他のチームとは異なるアプローチを取ったため」とトラブルが多かったことを釈明した。

「今回マクラーレン・ルノーとして新たなスタートを切るにあたり、わほれわれは他のルノー製パワーユニット搭載車とは異なる野心的なアプローチを取った。
トラブルが多かったのはそのためで、リスクはあるが決してマイナスなものではない。
昨年までのホンダとは異なり、われわれはルノーとは単なるカスタマー・チームに過ぎない。
従って他のルノー・エンジン搭載チームとは違う姿勢で臨む必要があるからね。
『MCL33』に基本的な速さはあるので、問題点が解決されれば戦闘力を確保できる筈だ。
何も心配はしてないよ」

王者メルセデスAMGチームがトータル1,040ラップを走破したのにむ対し、マクラーレン・ルノーは619ラップに留まった。

|

« クビサ(ウィリアムズ)、「現代のF1マシンは重すぎる」 | トップページ | レッドブル、ルノーのエンジン決定タイムリミットを否定 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66490943

この記事へのトラックバック一覧です: マクラーレン、「他とは異なるアプローチ」を主張:

« クビサ(ウィリアムズ)、「現代のF1マシンは重すぎる」 | トップページ | レッドブル、ルノーのエンジン決定タイムリミットを否定 »