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2018/03/24

豪GP予選、ハミルトン(メルセデス)圧巻のPP獲得

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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26日(土)アルバートパーク特設コースを舞台に行われた公式予選が行われた。
開始直後、まだ誰もタイムを記録していない段階でボタス(メルセデス)が2コーナーで縁石に乗ってスピン、マシンはタイヤバリヤにクラッシュしてストップ、セッションは赤旗中断に。
ドライバーはチェックのため直接メディカルカーで場内の医療センターに運ばれた。
マシンは右側前後部を大破していて、ギヤボックスの損傷も気掛かりだ。

約10分に渡る中断の後、残り時間約9分ほどで再開された。
1回目のアタックはハミルトン(メルセデス)、ベッテル(フェラーリ)、フェルスタッペン(レッドブル)の順。
レッドブル・レーシング勢も今回はウルトラソフトだ。

2度目のアタックの結果、2018年シーズン最初のポールシッターは全セクターでベストタイムを揃えたハミルトン(メルセデス)の手に輝いた。
ハミルトンのポールは自身通算63回目、ここオーストラリアではこれで通算7回目、5年連続のポールポジション獲得となった。

フロントロウに並ぶ2番手はライコネン(フェラーリ)だがポールとは0.664秒の大差。
3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手リカルド(レッドブル)、6番手マグヌッセン(ハース)、7番手グロージャン(ハース)、8番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、9番手サインツ(ルノー)、10番手は今シーズン開幕戦ノータイムとなったボタス(メルセデス)になった。

オーストラリアGP公式予選の結果はこちら
オーストラリアGPの画像はこちら

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