« フェラーリ・チーム、FIAの技術部門首脳を獲得 | トップページ | 開幕戦は多くのドライバーがウルトラソフト主体に »

2018/03/16

FIAがルノー『RS18』のブロウン・ウィングを調査へ

Renault 『RS18』 (C)Renault Sport F1
拡大します
シーズン前テスト最終日に全体の3番手タイムを記録するなど速さをみせたルノー・チームの新型車『RS18』だが、FIA(国際自動車連盟)がこのマシンの違法性について調査を始めることがわかった。
それによれば『RS18』は大量の排気ガスをリヤウィングに向け放出し、不正にパフォーマンスを獲得している懸念が持たれているというもの。

一般的に「ブロウン・ウィング」と呼ばれるこのタイプは、レギュレーションにより禁止されているが、FIAのチャーリー・ホワイティング/レースディレクターはルノーの場合、特殊なエンジン・マッピングを使用することにより隠れた効果を得ている疑いがあるということで、今後詳細な調査が進められるとのことだ。

|

« フェラーリ・チーム、FIAの技術部門首脳を獲得 | トップページ | 開幕戦は多くのドライバーがウルトラソフト主体に »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/66498753

この記事へのトラックバック一覧です: FIAがルノー『RS18』のブロウン・ウィングを調査へ:

« フェラーリ・チーム、FIAの技術部門首脳を獲得 | トップページ | 開幕戦は多くのドライバーがウルトラソフト主体に »