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2018/03/23

トト・ウォルフ(メルセデス)は、ハースF1を警戒

Haas 『VF-18』(C)Haas F1 Team
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いよいよ始まる2018年シーズンを前に、本命メルセデスAMGチームのトト・ウォルフ/エクゼクティブ・ディレクターは「開幕戦で警戒すべきはハースF1かも」との独自の見方を示した。

F1関係者の間では、今年もメルセデスAMG、フェラーリ、そしてレッドブル・レーシングの3強に変化はないと目されている。
しかしこれに続く中団グループについては、混沌としていて抜け出すチームはないとみる向きが多い。

これについてウォルフ氏は、「私はハースF1に注目している。
昨年までもフェラーリと技術的に密接な関係を続ける彼らだが、今年はさらにそれを強めて成長を果たしているようだ。
バルセロナでのシーズン前テストでもしばしば彼らは輝きをみせていたし、私は目が離せないと注目しているんだ」と、ブラジル・メディアに語った。

またさらに同氏はチームオーナーであるジーン・ハース氏やギュンター・シュタイナー/チーム代表らのF1に取り組む姿勢についてもこれを高く評価した。

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