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2018/02/11

ウィリアムズのロシア・スポンサー、「シロトキンのためじゃない」

Sergey Sirotkin (C)Williams F1
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今シーズン、フェリッペ・マッサの後任としてウィリアムズ・チームのレースドライバーに起用が決まったセルゲイ・シロトキン(22歳:ロシア)だが、母国ロシアからのスポンサーが多いことからペイ・ドライバー(資金持込)との指摘が絶えない。

これに対しシロトキンの主要な支援者の一つとされる『SMPレーシング』は、「出資したのはドライバーのためではない」と、噂を強く否定している。

「われわれがウィリアムズ・チームに資金を提供しているのはチームのマシン開発のためであり、ドライバーの起用には何ら関与していない。
優れたF1マシンを用意するにはお金が掛かることで、われわれはそれに協力した。
ドライバーを選択するのはチームの仕事で、彼らがストロール&シロトキンというドライバー・ラインナップを選択しただけだ」と、釈明。

とはいえ、プライベートチームにおいてはスポンサー資金が大きくモノを言うのが現実だ。

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