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2018/02/13

マクラーレン、アロンソとトヨタの接近に警戒も

Fernando Alonso (C)Toyota Motorsports
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『世界三大レース』制覇への夢を隠さないフェルナンド・アロンソ(36歳:スペイン)について、マクラーレン・チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターはトヨタとの接近に警戒感を表している。

夢の実現に向け、昨年のインディ500レース挑戦に続き今年はルマン24時間レース制覇に向けてWEC(世界耐久選手権)フル参戦の意向を明らかにしたアロンソは、すでにトヨタwECチームに所属することが決まった。
またFIA(国際自動車連盟)のWEC日程変更により、トヨタ地元の『富士6時間レース』への参戦も可能になったことが伝えられている。

しかしこうした動きについて、ブロウン氏はあくまでもマクラーレンとの契約が優先されることを強調した。
「彼のプライオリティはあくまでもF1にあることは明確だ。
ただアロンソにとってF1ではグランプリウィークを除き、テストがある訳でもないしシミュレーターで働くこともない。
そうした意味で時間的に余裕があるのは事実で、ゴルフをやる空いた時間がWECカーになっただけ。
だからその範囲内で他の活動をすることにわれわれはやぶさかではない。
とはいえ、彼はあくまでもマクラーレンのドライバー。
トヨタと契約しても商業的なイベントやそれに類した活動というのが制限されるのは当然のことだ」と、釘を刺した。

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