アロンソ(マクラーレン)、トヨタからルマン24時間参戦決定
Fernando Alonso (C)Toyota Motorsports
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マクラーレン・チームのフェルナンド・アロンソによる今年のルマン24時間レースを含むWEC(世界耐久選手権)への参戦が決定した。
マシンはトヨタWECチームのTS050 HYBRID #8号車で、チームメイトは中嶋一貴、そしてセバスチャン・ブエミとなる。
なおTS050 HYBRID #7号車のドライバーは、昨年同様小林可夢偉、マイク・コンウェイ、そしてホセ・マリア・ロペスになる。
昨年すでにWECのルーキーテストを終えたアロンソは、「念願だったルマン24時間レースに初めて参戦できることをとてもうれしく思っている。
ルマンは以前から参戦を夢見てきたレース、耐久レースは、F1のようなスプリントレースとは違うが、デイトナ24時間レースでその一端を経験し、本当に楽しむことができた。
耐久レースで豊富な経験を持つセバスチャン、一貴の2人から学びながら、共にレースをするのが楽しみだ。
短時間で学ばなければいけないことも多いだろうが、心の準備はできているので開幕戦を迎えることを心待ちにしている」と、語っている。
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