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2018/01/06

ジャン・トッドFIA会長、「F1エンジンを他カテゴリーでも」

Jean Todt (C)RedBull Racing
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F1のコスト削減の一策としてF1エンジンの汎用化を考えていることを、FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長が明らかにした。

「現在世界のモーターレーシングではそれぞれのカテゴリーがみなそれぞれのレギュレーションを持って行われている。
しかしそれぞれのコスト削減を図るなら、お互いにレギュレーションを調整し、共通のエンジンを使えないか考えてみる価値はある。
つまり『グローバル・エンジン』の導入だ。
そうすればF1エンジンの開発に掛かるコストを、他のカテゴリーでも流用することによって開発コストを下げ、また参画するメーカーもより多くなることだろう。
実際、WEC(世界耐久選手権)とF1とではエンジンがカバーする距離もそう違わないしね」

実際にこれが実現するには障害も多そうで、FIAの強いリーダーシップが問われそうだ。

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