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2018/01/24

マノー・レーシング、なおF1復帰に意欲

Manor Racing logo (C)Manor Racing
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2016年シーズンを最後にF1フィールドからその姿を消した『マノー・レーシング』だが、今もなお復活への意欲を持ち続けているようだ。

同チームは2010年に初参戦したヴァージン・レーシング、そしてマルシア等の系譜を経てプライベートチームとして健闘したが、最後は深刻な資金難に追い込まれ2016年を最後に消滅を余儀なくされた。
ただ2016年にパスカル・ウェーレインが第9戦オーストリアGPで10位入賞した際の1ポイント分の賞金を含む52万ドルあまり(約5,900万円)が、チーム破綻後に同チームの再建管理人に支払われるという異例の措置が取られたことで注目を集めた。

かつて同チームを指揮したグレーム・ロードン/スポーティング・ディレクターは、「現状のままのF1では復帰はあり得ないが、コスト削減などが実現されれば意欲はある」と、語ったという。

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