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2018/01/02

ハース代表、2017年型マシンの開発早期終了に悔やみも

Gunther Steiner (C)Haas F1 Team
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2016年にF1初参戦、ここまでの2シーズンをいずれもコンビネーション8位となったハースF1チームでは、その戦績に満足としながらも現場では一抹の未練もあったようだ。
これは同チームのギュンター・シュタイナー代表が次のように吐露したもの。

「2016年、2017年いずれもランキング8位で終えたことには確かに満足しているよ。
ただ2017年についてはもう少しやれたなかとも思っている。
6位が目の前だったからね。
早めに開発の対象を2018年の新型車に向けたため、シーズン後半は必ずしも十分な環境で戦えた訳ではなかった。
そのため終盤のレースではかなりアップダウンが繰り返され、悔やむ結果で終えたレースも多い。
しかし過去に戻ることはできないので、今はすべた来季に向けて集中しているよ」

2017年のハースは47ポイントでランキング8位だったが、6位のルノーとは10ポイント差、7位のトロ・ロッソとはわずか6ポイントという僅差だった。

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