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2017/12/22

ウィリアムズの技術力、地上から宇宙へ

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ウィリアムズ・チームの親部門である『ウィリアムズ・グランプリ・エンジニアリング』が、フランスに本拠を置く航空宇宙機器開発製造会社『エアバス』との共同研究を進めることがわかった。

研究対象は『高高度疑似衛星』というもので、太陽電池を動力として宇宙からの通信・監視等について能力を高めたもの。
通常の飛行路よりもさらに高い高度で飛行するため高高度と言われている。

ウィリアムズ側は軽量コンポジットやエレクトロニクス関連のF1技術力を活かし、飛行のエキスパートであるエアバスとの技術的相乗効果を期待しているとのこと。

なおこれまでも様々な分野でF1と航空学とは密接な関連が繰り返されてきた。

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