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2017/12/28

マクラーレン首脳、リバティ・メディアの改革を支持

2016 America GP Start Scene (C)Redbull Racing
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今シーズンからF1新オーナーとなったリバティ・メディアはさっそく数々の改革を進めているが、こうした変化に抵抗を示すチームも多い。
そんな中、マクラーレン・チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターは「F1チームはリバティ・メディアの改革を支持すべき」と、この改革に理解を示す姿勢をみせている。

「確かにリバティ・メディアがいま進めているF1改革案の中には、われわれチーム側に痛手を伴うものもある。
しかし改革というのはいつだってそういうものだ。
彼らが目指す方向は、チームが求めているものと違いはないと信じたい。
そもそも多くの部分が破損した状態でスタートしたのだから、すぐに問題が解決する訳じゃない。
まだ改革がスタートして1年も経っていないんだ。
われわれはもっと長い眼で自体の推移を見守る必要があるよ」

ただヨーロッパ発祥のF1グランプリに対し、アメリカ流で改革を進めるリバティ・メディアの姿勢にはなかなか馴染めない部分もあるようだ。

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