ウィリアムズ・チーム、結局年内の体制発表なし
Williams Motorhome (C)Williams F1
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15日(金)にも来季のドライバー・ラインナップが明らかにされるとの観測から期待が集まったウィリアムズ・チームだったが、結局発表は何もなく期待したファンを肩透かしに陥れた。
そもそもこのニュースはロシアのセルゲイ・シロトキン(22歳)が最有力候補との見方が強いとされたことから、ロシア・メディアが先走った様相だ。
これを受け今度はイギリス・メディアから「ウィリアムズ・チームの体制発表は来年の1月以降」との報道がされた。
その背景には、ここに来てドライバーからの持ち込み資金が大きな要素になっているという説があるためのようだ。
それによればロバート・クビサは800万ドル(約9億円)であるのに対し、シロトキンは1,500万ドル(約17億円)を呈示しているとのこと。
同チームでは来季残留が有力なランス・ストロールも巨額資金をカナダからもたらせているとされるが、こうした資金闘争の状況に今季限りでチームを離れることが決まったフェリッペ・マッサは渋い表情を隠せないでいる。
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