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2017/12/29

G.シュタイナー(ハースF1代表)、「誇るべき2年間だった」

Gunther Steiner (C)Haas F1 Team
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2016年開幕戦オーストラリアGPでF1新規参入、以来2シーズンの戦いを終えたハースF1チームがその2年間を次のように振り返った。

その中で同チームを現場で率いるギュンター・シュタイナー代表は、「これまでF1に新規参戦した幾多のチームは、揃ってグリッドの最後尾に留まる苦戦を強いられてきた。
それはケータハムであったり、ヴァージンやマノー、またヒスパニアなんかもそうだった。
しかしわれわれけは昨年のデビュー・シーズン、全11チーム中の8番手と、ニューカマーとしては高い戦闘力をみせることができた。
しかしわれわれは決してそれで傲慢になったりはしなかった。
こうした世界では2年目のシーズンがさらに難しいことを知っていたからね。
新しいレギュレーションにも対応しながら早期に開発を開始し、それでなんとか今年もコンストラクターズ・ランキング8位を死守することができたんだ。
これは決して恥ずべきものじゃないと自負しているよ」と、胸を張った。

同じランキング8位とはいえ、2016年が29点だったのに対し、2017年は6位まで僅差の47点にまで獲得ポイントを伸ばしている。

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