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2017/12/22

FIA、フリー走行1回目セッション参加の資格を厳格化へ

FIA
FIA(国際自動車連盟)が、来シーズンからフリー走行1回目セッションへ参加するドライバーの資格についてこれまでより厳格化する方向であることを明らかにした。

現在F1グランプリに参戦するためにはいわゆる『スーパーライセンス』が必要で、そのためには下位シリーズで一定の戦績を収めるなど厳しい制限が設けられている。
一方、グランプリウィークのフリー走行1回目セッションのみの参加については、原則F1マシンにより2日間で300キロ以上を走破するなど緩やかなものに抑えられている。
しかし危険防止の観点からこれをスーパーライセンスに準ずる厳しいものにしようという考えのようだ。

具体的には、F2で6戦以上のレース経験や一定のポイント獲得など、シングルシーターとりわけF2レースでの経験を優先させる方向とみられる。
F2は日本には馴染みが少ないだけに、日本人ドライバーにとっては必ずしも良い話ではなさそうだ。

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