ケビン・マグヌッセン、「ハースF1のひたむきさがいい」
Kevin Magnussen (C)Haas F1 Team
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2014年、マクラーレンからF1デビューして以来、ルノーそしてハースF1とチームを変更してきたケビン・マグヌッセン(25歳:デンマーク)だが、2018年は初めて同一のチームで2年目のフル参戦をすることが決まっている。
これについてマグヌッセン本人は、ハースF1チームでの居心地の良さを強調している。
「マクラーレンやルノーではいずれも規模が大きく全部がプロフェッショナルで専門的だったけど、それに比べたらハースは小規模でとてもアットホームな感じ。
F3チームかと思うような規模だけど、内部で足を引っ張るような面倒な揉めごとはないし、みんな成功に向けひたむきで同じ方向を見ているんだ。
だから働いていて楽しくないと感じることなんて全然ないよ。
こうしたチームで勝つことができれば最高だね」
ケビンの父親ヤン氏もマクラーレンからF1デビューを果たしたが、その後はスチュワートというやはり小規模チームでほぼ2シーズンを過ごしている。
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