ウィリアムズ・チーム、15日(金)にドライバー発表との観測
Williams Motorhome (C)Williams F1
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まだ来シーズンのレースシートが確定していない注目チームの一つであるウィリアムズ・チームが、15日(金)に来季ドライバー・ラインナップを正式発表するとの見方が広がっている。
同チームではランス・ストロール(18歳:カナダ)の残留が確実視される一方、フェリッペ・マッサ引退の後を誰が受け継ぐのかはまだ明確でない。
最初はルノー・チームでも復帰テストを重ねた元F1ドライバーであるロバート・クビサが有力とみられたが、アブダビでの合同テストのあとは勢いを失った形になっている。
その一方でここに来て勢いを増しているのがロシアの新鋭セルゲイ・シロトキン(22歳:ロシア)だ。
同選手にはロシア企業から総額1,500万ドル(約17億円)ものスポンサー資金が持ち込まれるということで当初は資金持込のリザーブドライバーとみられていたが、いまやレースドライバー候補筆頭に目されているという。
同チームでは他にもパスカル・ウェーレインやポール・ディ・レスタ、ダニール・クビアトら多くの有力ドライバーが候補にひしめいている。
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