ハミルトン(メルセデス)、脱税疑惑の払拭に躍起
Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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いま世界を騒がせているICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)が入手したとされる新たなタックスヘイブン(租税回避地)関連資料である『パラダイス文書』に、F1を代表するドライバーであるルイス・ハミルトン(イギリス)の名前があったため、波紋を呼んでいる。
それによればハミルトンは、自身のプライベートジェット機『ボンバルディア CL605 チャレンジャー』を取得する際にいったんマン島に輸入、ビジネスのための使用であるとして400万ドル(約4億5600万円)以上の税金の払い戻しを受けたことが記載されているとのこと。
ハミルトンは、英国人スポーツマンの資産番付で4年連続の首位として報じられている。
ただしこれについてハミルトンの顧問弁護士は「税制上で合法なもの」と主張している。
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