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2017/11/15

クビサ、マッサ(ウィリアムズ)の後任選びで一歩先行か

Robert Kubica (C)BMW Sauber F1
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フェリッペ・マッサが最後のホームレースを得たことでいよいよ現実味が増してきたウィリアムズ・チームでの後任選びだが、同チームのパディ・ロウ/テクニカル・エグゼクティブディレクターは「選考は急いでない」として、時間を掛けて選考に当たる方針を明らかにした。
これまでロバート・クビサやパスカル・ウェーレイン、ポール・ディ・レスタ、さらにダニール・クビアトらの多くの名前が挙げられている。

そうした中、アブダビGP後に予定されるタイヤテストで、同チームはロバート・クビサを2017年型のマシンに起用する方針を固めていることが伝えられた。
これまでプロモーションとして2014年仕様の旧型マシンでのテストはあるが、2017年の最新仕様でのテストとなればその重要性は比較にならないものとなる。

これを受け、選考レースでクビサが一歩前進したのではないか、との見方が出てきている。
復帰が実現すれば2010年以来(ルノー)ということになり、実に8シーズン振りのF1ということになる。

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