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2017/11/11

ブラジルGPフリー1回目、王者ハミルトン(メルセデス)最速

Interlagos Circuit (C)Pirelli Motorsport
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10日(金)、インテルラゴス・サーキットを舞台にF1第19戦ブラジルGPフリー走行1回目セッションが行われた。
天候は晴れ、セッション開始時の路面はドライ、気温24度、路面温度38度、湿度59%と報告されている。
今回ピレリはミディアム、ソフト、そしてスーパーソフト3種類のタイヤを投入している。
このセッションではフォース・インディアがペレスに代えてジョージ・ラッセル(19歳:イギリス)が、ザウバー・チームではウェーレインに代えてシャルル・ルクレールが起用されている。

まだ序盤にハートリー(トロ・ロッソ)が白煙と共にコース上にマシンを止め、結局このセッションはノータイムということになった。
原因はオイルラインに関係するものと推測されている。
また続いてチームメイトのガスリー(トロ・ロッソ)もストップ、こちらはMGU-H(熱エネルギー回生システム)のトラブルと報告されている。

結局このセッションでは前戦でタイトルを決めたハミルトン(メルセデス)が貫禄の最速タイム1'09.202を記録して終えた。
2番手もチームメイトのボタス(メルセデス)でこちらは1'09.329だった。
以下、3番手ライコネン(フェラーリ)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手リカルド(レッドブル)、6番手ベッテル(フェラーリ)、7番手マッサ(ウィリアムズ)、8番手バンドーン(マクラーレン)、9番手オコン(フォース・インディア)、10番手アロンソ(マクラーレン)。
後方にはハースF1、ルノー、ザウバー、そしてトロ・ロッソが各2台ずつ続いた。

ブラジルGPフリー走行1回目の結果はこちら
ブラジルGPの画像はこちら

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