ケビン・マグヌッセンの走りに評価高まる、ハースF1
Kevin Magnussen (C)Haas F1 Team
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他車のペナルティによるグリッド順位変更はあったものの、予選では戦闘力を欠きほぼ最後尾だったハースF1チームの二人。
しかし先輩グロージャンが15位だったのを尻目に、新顔マグヌッセンのほうは8位入賞とと同チームに貴重なポイント獲得をもたらせた。
これについて同チームのギュンター・シュタイナー代表は「マグヌッセンは厳しい状況において最高のドライビングをみせた」と、絶賛している。
「メキシコGPでわれわれは苦戦を強いられていて、明らかに必要な戦闘力を欠いていた。
しかしそんな状況においても、マグヌッセンはオープニングラップの混乱を巧みに切り抜けるなど素晴らしい対応力で応じ、着実にポジションを上げてマシンをポイント圏内フィニッシュまでこぎ着けてみせた。
実際、彼はレース中一つのミスもしなかったんだからね。
点数を付けるなら100点満点だよ」と、称賛した。
ホームグランプリとして期待されたアメリカGPをはじめ、このところ輝きを失った感のあるハースF1チームにおいて、今回のマグヌッセンの8位入賞は貴重な働きとなった。
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