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2017/11/07

課題の『F1コスト削減案』がチーム側に提示へ

FIA
常にF1の課題として提起されてきたコスト削減案について、FIA(国際自動車連盟)のF1ストラテジーグループは新たなバジェットキャップ(予算制限)制度の素案を近くチーム側に示すことがわかった。

ドイツの専門誌『アウトモーター・ウント・スポルト』誌が伝えるところによれば、支出金額の総枠は1億5千万ユーロ(約200億円)から段階的に1億ユーロ(約133億円)まで切り下げるというのが有力とのこと。
その初年度は2019年シーズンということだが、いまのところこの年は試験期間ということで超過してもペナルティは科せられないということだ。

判定のため、FIAからは各チームに対しそれぞれ公認会計士が派遣されるというが、本来明らかにされていないチーム内の金銭事情がどこまでつまびらかになるのか、残念ながら新制度に疑問を呈する向きも多い。

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