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2017/10/11

S.マルキオンネ会長(フェラーリ)、「まだ巻き返す時間はある」

Ferrari Factory Image (C)Ferrari S.p.A
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マレーシア、そして日本GPと相次いだマシントラブルによるポイントの取りこぼしにフェラーリ・チームは消沈しているが、同グループを率いるセルジオ・マルキオンネ会長は「まだ巻き返す時間はある」と、強調。

「もう王者(メルセデス)に追い付いたという思い上がりがわれわれにはあったのではないか。
とんでもない、まだ全然だ。
われわれは挑戦者としてメルセデスの何倍も努力しなければならないのに肝心な品質管理の部門をおろそかにしてきた。
だからこの結果は『不運』によるものなんかではない。
手を抜いてきた結果がこのところのマシントラブルに結び付いているのだ。
とはいえ確率は低くなったとはいえ、まだ巻き返す時間はある」と、陣営にあらためて檄を飛ばした。

会長の意向により、跳ね馬チームのお家芸でもある本拠マラネロの再編がまた繰り返されることだろう。

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