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2017/10/07

日本GP予選Q1、グロージャン(ハース)がクラッシュ

7日(土)午後、鈴鹿サーキットを舞台に注目の日本GP公式予選Q1が始められた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
セッション開始時の天候は曇り、気温23度、路面温度27度、湿度は72%で路面はドライコンディションと報告されている。
路面はドライだが、イベントで走ったクルマのオイル跡がまだコース上に残っている。
午前のフリー走行でクラッシュしたライコネン(フェラーリ)のマシンは開始時まだガレージ内で修復作業が行われていたがなんとか間に合ってコースイン。

セッション終盤、残り時間1分ちょっとのところでグロージャン(ハース)がS字でコースアウト・クラッシュ。
マシンは大きなダメージを負い、セッションは赤旗中断となったが、時間的にこれで実質終了となった。

トップはハミルトン(メルセデス)で1'29.047、2番手ライコネン(フェラーリ)で0.116秒差、3番手フェルスタッペン(レッドブル)、4番手ボタス(メルセデス)、5番手ベッテル(フェラーリ)、6番手リカルド(レッドブル)、7番手ペレス(フォース・インディア)、8番手オコン(フォース・インディア)、9番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、10番手マッサ(ウィリアムズ)、11番手パーマー(ルノー)、12番手アロンソ(マクラーレン)、13番手サインツ(トロ・ロッソ)、14番手バンドーン(マクラーレン)、15番手マグヌッセン(ハース)でここまでがQ2進出。

ここで敗退となったのはクラッシュしたグロージャン(ハース)、ガスリー(トロ・ロッソ)、ストッフェル・バンドーン、エリクソン(ザウバー)、ウェーレイン(ザウバー)の5台となった。
なおハミルトンとベッテルの2台だけがソフトタイヤであとは全車スーパーソフトだった。

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