マレーシアGP予選、ハミルトン(メルセデス)が70回目PP獲得
Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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30日(土)午後、マレーシアGPの公式予選がドライのセパン・サーキットを舞台にして行われた。
既報のように予選Q1で本命ベッテル(フェラーリ)がマシントラブルでノータイムというハプニング、跳ね馬ファンのため息を誘った。
またマクラーレン勢は揃ってQ3進出を果たしている。
注目の予選Q3、2回のアタック共にハミルトン(メルセデス)が最速タイム。
ポールタイム1'30.076のベストタイムでポールポジションを獲得した。
イタリアGP以来のポールで今季9回目、自身通算70回目、ここマレーシアでは4年連続の快挙となった。
2番手は2度目のアタックでわずか0.045秒及ばなかったフェラーリのライコネン。
3番手フェルスタッペン(レッドブル)、4番手リカルド(レッドブル)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手オコン(フォース・インディア)、7番手バンドーン(マクラーレン)、8番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、9番手ペレス(フォース・インディア)、10番手にアロンソ(マクラーレン)というトップ10グリッドとなった。
注目の決勝レースは1日(日)午後3時(日本時間:午後4時)スタート予定となっているが、雨になる可能性が高くそのコンディションが心配される。
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