« ハースF1、「ザウバー&フェラーリの契約による影響ない」 | トップページ | レッドブル/ピットストップで日本GP招待企画 »

2017/08/17

南米アルゼンチン、グランプリ復活に向けて動き出す

J-M.Fangio & Enzo Ferrari (C)Ferrari S.p.A
拡大します
今季は全20戦、来季はさらに増加する勢いのF1グランプリだが、そこに南米のアルゼンチンが名乗りを挙げることになりそうだ。

ファン・マニュエル・ファンジオやカルロス・ロイテマンらの活躍で知られるアルゼンチンではかつて1950年代から90年代に掛けてブエノスアイレスを舞台に計20回グランプリが開催されたが、1998年(ミハエル・シューマッハ/フェラーリ優勝)を最後に遠ざかっている。

今回、FIA(国際自動車連盟)のF1レースディレクターであるチャーリー・ホワイティング氏が自ら候補地を視察したということでかなりの本気度が窺われるようだ。
主催者は2019年からの復活を目指しているということだが、実現すれば南米ではブラジル、メキシコに続き3か国目のグランプリということになる。

|

« ハースF1、「ザウバー&フェラーリの契約による影響ない」 | トップページ | レッドブル/ピットストップで日本GP招待企画 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208283/65673708

この記事へのトラックバック一覧です: 南米アルゼンチン、グランプリ復活に向けて動き出す:

« ハースF1、「ザウバー&フェラーリの契約による影響ない」 | トップページ | レッドブル/ピットストップで日本GP招待企画 »