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2017/08/22

最も信頼性が高いのはフォース・インディア

Esteban Ocon (C)Sahara Force India F1
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目下コンストラクターズ・ランキング3位に位置するフォース・インディアだが、数字に表れた信頼性という点では上位のメルセデスAMGや、フェラーリ、そしてレッドブルらをも凌ぐ結果を出していることがわかった。

これはここまで終えた11戦の決勝レースでの周回数をチーム毎にまとめたもの。
それによればフォース・インディアはペレス&オコン二人の合計が1,334周。
これに続くのはメルセデスAMGで1,330周、3位のフェラーリは1,297周となっている。

またペレスが今季完走できなかったのはアゼルバイジャンGPの1回だけで、オコンのほうは11戦すべてで完走というさらに高い信頼性を誇示してみせた。
そのオコンは中途デビューした昨シーズンも9戦すべてで完走していてこれで20戦連続、デビュー以来の快記録を更新しつつある。

なおF1記録はマックス・チルトン(マルシア)のデビュー以来25戦連続完走というものだが、その中で一度も入賞のなかったことを考えればオコン(10回入賞)の価値はすこぶる高いと言えそうだ。

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